Amazonブラックフライデーで買ったAnker Soundcore Space A40をレビューします

2022年アマゾンブラックフライデーで買うべき!と激推ししたAnker Soundcore Space A40が届きましたので早速レビューしていきたいと思います。

Amazonブラックフライデーが終わる12/1に紹介してどうするんだっていう話もあるんですが気にせずレビューをしていきますね😅

価格は9,990円でした。

最初に戸惑ったのはAnkerのアプリにメール登録しないと駄目なこと

まず箱を開けましてイヤホンを取り出します。

そしてスマホにBluetoothで接続するのはいつも通りの操作で問題ありません。

ただアプリがないとイヤホンの操作とか設定ができないですよね。そこでAnkerのアプリをダウンロードしたんですね。

ただこのアプリがまずはメールアドレスを登録しないと使えないと言われて「え?」って軽く思いました。

そのまますぐに使えないんだ

メルアド登録するとか面倒じゃないですか?そもそも操作設定アプリでメルアドが必要なことって無かったので若干カルチャーショックでした。

まあユーザーにメールを送りたいんでしょう、Ankerは😌

Soundcore Space A40のノイズキャンセリング機能は◯良い

さて肝心のAnker Soundcore Space A40のレビューなんですが、まずいきなり接続した段階でウルトラノイズキャンセリングが効いています。

ウルトラノイズキャンセリング2.0の実力は?

・テレビの音がかなり低減される(声は少し聞こえます)

・空調の音は全く聞こえません(消します)

・外音取り込みもまあまあ自然で使えるレベル、音楽を聞きながら外の音も取り込めるということで実用的です

※外音取り込みは使えないレベルのメーカーが多いのが実情です

ノイズキャンセリング機能は①自動で周囲の雑音からレベルを調節してくれるモードがあり、さらに②手動で弱~強を選択できるモードを任意で使うことができます。

さすがにキーボードを打つ音は消えませんがこのウルトラノイズキャンセリング2.0なら騒音の中でも消音効果を実感できるレベルにあります。

日頃、騒音の中でノイズキャンセリング機能を使っている私としては「Soundcore Space A40のノイキャンは実用に耐えうる強いノイズキャンセリングである」と感じています。

Space A40は外観はやや質素だが小ぶりで扱いやすい

Soundcore Space A40の見た目は高級感があるとまではいきません。

ただ特徴としては思っていた以上に小さいです。充電器がそもそも小さくてコンパクト。

2020年くらいに買ったAnkerのSoundcore Life P2と比較してみると2/3くらいの大きさになっていますよね。タイプ的にちょっとLife P2とは違うのですがコンパクトになりましたよね。

Space A40はノイズキャンセリング機能があってさらにバッテリーがAnkerで最も長い部類のイヤホンです。それなのにこの小ささ。これは驚きですね。

本体が小さく軽いです。

ノイキャン使用時に8時間の電池持ちがあるロングバッテリーなのに耳にすっぽり収まる大きさというのは地味に衝撃的な感じです。ロングバッテリーイヤホンって耳に入れるとちょっと飛び出しちゃった感じになるんですよね、大きくて。

Ankerのアプリは見やすく使いやすい

Ankerのスマホでの操作アプリはSoundcore Space製品全般が使えるような仕様になっていてどんどんと持っているAnker製品を追加して使いたい時にすぐ使える感じです。

とにかくシンプルで見やすいのが特徴です。

ごちゃごちゃしてよく分かんないみたいなことがなくて見たまんま操作していくと思い通りに操作できるという感覚です。

アプリの反応自体も良く「アプリを一回最小化したら反応しなくなりまたアプリを開き直さないと駄目とかいうことはなく」普通に操作できて安心です。

またアップデートすると操作できなくなるなんていうアプリがAVIOTではありました。

【怒】AVIOT SOUND ME(for Android)が起動しなくなったのはなぜ?絶賛放置中

そういう訳の分からない「最低限はちゃんとしようよ」とツッコミを入れたくなるような粗末なアプリじゃないので好印象です。素直で普通に使える。見やすいです。

Soundcore Space A40の音はタイプじゃない

いろいろ音の種類が選べるがそんなに音の違いが感じられない

Soundcore Space A40で唯一好きじゃない点と言えば音ですね。

「おいおい致命的じゃないか」って思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ音質は人によって感じ方が異なるので他人の言っていることはあてにならなかったりします。

人によって聞こえない音(周波数)って違うんで…それで(私の場合は)何か聞こえないんですよね、Soundcore Space A40だと何かの音が。

Soundcore Space A40の音は凄い普通な音なんです。クセがない感じで一般的な音質です。

ただ抜け感というか臨場感を感じることができない音で好きになれません。もっとクリアな音の方が好みなのにこもっている音というか。

ココが唯一良くないなって思いました。ただ再三言っているように人によって聞こえ方は違ってきますので私には合わなかっただけという感想です。

あとLDACというSONYのハイレゾ品質のコーデックが使えるのですがこれはLDAC対応のスマホ(その他機器)でないと使えませんので私のスマホはLDAC対応じゃなくまだ使ってません。

LDACで聞けばもっと音が良くなるのは間違いないのでLDACが使える環境にある方には音の問題は解決するんじゃないのかなっては思いました。

ちなみに20年頃に買ったSoundcore Life P2はaptXが使えるのでぶっちゃけると生産終了しているLife P2の方が音が良かったです😥

・Soundcore Space A40はSBC, AAC接続で通常はSBC接続になっちゃいますよね。iPhoneならAAC接続です。

・Soundcore Life P2はSBC, AAC、aptX対応で私の環境ではaptXを優先して繋げるのでコレで音がだいぶ良いのですね。ココはちょっと残念でした。

備考ですがノイズキャンセリング対応のイヤホンってSBC, AAC接続のみがほとんどなので仕方ないんですね。これは電池持ちの問題とかコーデックとノイキャンの相性が悪いとかコストの問題とかいろいろあるのかなと思います。

ただSoundcore Space A40はLDACが使えるので音に超こだわりがある方にはLDAC使用を推奨します。LDACはaptX接続よりもずっと音が良いという評判なので私も機会があればLDAC対応のスマホに今変えたいなって思っています。SONYのXperiaとかはLDAC対応ですよね(高いけど)。

Soundcore Space A40はこの価格帯では最高峰だと思う

総論としてはSoundcore Space A40はこの価格帯では(1万円前後)最高峰だと思います。

これ以上のコストパフォーマンスを出せるメーカーは世界には無いと言えそうなのでコスパ派の方はSoundcore Space A40でなくてもいいですがAnkerがおすすめでしょう。

ぶっちゃけヘビーな使い方(※常にノイキャンで1日10時間とか使ったりする)をするとノイズキャンセリング付きの完全ワイヤレスイヤホンのバッテリーはすぐヘタれるので(1年持つかどうか…?)ガシガシ使う人ならAnkerが最適なんじゃないのっては思います。

日に30分とか1時間程度しか使わないのであれば別にバッテリーが多少ヘタれても影響がないので高級品のイヤホンでも良いと思うのですが長時間使うという方はその時点でイヤホンは消耗品となりますから価格帯を考えて良い商品を買った方が良いでしょう。

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