連続再生時間数が長い完全ワイヤレスイヤホンのランキング※イヤホン単体の15時間以上

おすすめワイヤレスイヤホン特集

こちらはイヤホン単体の連続再生時間数が長い完全ワイヤレスイヤホンのランキングです。

現在発売されている完全ワイヤレスイヤホンで主に15時間以上を取り上げています。

※それ以下も含まれます

最新の情報をお伝えしていますのでご覧ください。

new! ※更新日は2022/10/27更新ランキングです



【最新】連続再生時間数が長い完全ワイヤレスイヤホンのランキング

【同じ再生時間の場合は発売日が新しい機種を上位にしています】

価格についてはAmazonにリンクしていますのでごらんください(※その日によって違います)

メーカー 名称 再生時間 ノイキャン時 発売日
1 オーディオテクニカ ATH-CKS50TW 20時間 15時間 2021/11
2 AVIOT TE-D01t 18時間 3割減 2021/6
3 AVIOT TE-D01v 18時間 3割減 2022/6
4 AVIOT TE-BD11t 18時間 3割減 2021/12
5 JVC HA-XC91T 17時間 11時間 2021/7
6 Creative Outlier Pro 15時間 10時間 2022/4
7 SOUNDPEATS Sonic Pro 15時間 無し 2021/11
8 JVC HA-XC90T 15時間 無し 2020/8
9 オーディオテクニカ ATH-CKS5TW 15時間 無し 2019/7
10 SONY WF-SP800N 13時間 9時間 2020/6
11 SONY WF-1000XM4 12時間 8時間 2021/6
表の見方:再生時間は通常再生の時間です。ノイキャン時とはノイズキャンセリング機能を使った場合の時間数となります。

第1位 オーディオテクニカ ATH-CKS50TW

堂々の第一位はオーディオテクニカ ATH-CKS50TWです。

2022/11/5に発売されましたが連続再生時間は驚異の20時間!

充電無しで1日持つという驚異的な連続再生時間数は1年経過しても破られていません。

ノイキャン使用時は15時間再生だよ

基本仕様
発売日 2021年11月5日
ノイズキャンセリング ◎
外音取り込み ◎
連続再生時間(イヤホン単体) 20時間(NC時は15時間)
最大再生時間(+ケース) 50時間
イヤホン本体 満充電時間 3時間
充電USBポート USB Type-C
防水規格 IPX4
Bluetooth version Ver.5.2
Bluetooth対応プロファイル A2DP, AVRCP, HFP
Bluetooth対応コーデック aptX Adaptive,aptX、AAC、SBC
マルチポイント 2台
製造・販売元 オーディオテクニカ 日本

第2位 AVIOT TE-D01t


続いてはAVIOTのTE-D01tです。

連続再生時間数は18時間と驚異的な長さです。

AVIOTのこの再生時間が長いタイプはこのTE-D01tが最初のモデルで基本的なモデルであると言えます。

実際に使ってみた印象としては普通です。

ペアリングなどで酷評のレビューあったりしますがぶっちゃけ初期のワイヤレスイヤホンから使っている自分からするとこの機種のペアリング・接続は「まだ良い方」です。

多分酷評されている方は高級品を使っている方たちなのかも?

ノイキャン付きで連続再生18時間レベルのバッテリー搭載機で1万前後ともなると”このくらいの品質になる”と考えて購入を検討してみて下さい。

基本仕様
発売日 2021年6月30日
ノイズキャンセリング ○
外音取り込み ○
連続再生時間(イヤホン単体) 18時間(NC時は2~3割減)
最大再生時間(+ケース) 60時間
イヤホン本体 満充電時間 1~2時間
充電USBポート USB Type-C(ワイヤレス充電対応)
防水規格 IPX4
Bluetooth version Ver.5.2
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC
Bluetooth対応プロファイル A2DP,HFP,HSP,AVRCP
マルチペアリング 8
製造・販売元 プレシードジャパン株式会社(日本)

第3位 AVIOT TE-D01v

AVIOTのTE-D01vも18時間と長いです。

基本的に前述のAVIOT TE-D01tと同じ型であると考えて良いでしょう。

第4位 AVIOT TE-BD11t

TE-BD11tも基本的にはAVIOT TE-D01tと同系統のイヤホンです。

ゲーミングモード採用したり音質を高めた上級モデルで1万5千円くらいとなっています。

“上級モデル”だけに「ペアリングに難あり」「音飛び有り」など結構辛辣なレビューが並んでいて期待以上の性能には達していない印象です。

この機種の基本モデルのTE-D01tは私が使っていて普通という感想ですが、イヤホンにシビアな方は購入を考えた方が良さそうです。

第5位 JVC HA-XC91T


第3位はJVC HA-XC91Tです。

連続再生時間数は17時間とこちらもロング。ただしノイキャン使用時は11時間です。

日本メーカーはバッテリーが長いですね。

基本仕様
発売日 2021年7月1日
ノイズキャンセリング ○
外音取り込み ○
連続再生時間(イヤホン単体) 17時間(NC時は11時間)
最大再生時間(+ケース) 45時間
イヤホン本体 満充電時間 3時間
充電USBポート USB Type-C
防水規格 IP55相当
Bluetooth version Ver.5.2
Bluetooth対応コーデック aptX Adaptive,aptX、AAC、SBC
Bluetooth対応プロファイル A2DP、AVRCP、HFP
マルチペアリング ○
製造・販売元 JVCケンウッド 日本

第6位 Creative Outlier Pro


Creativeという日本では新しいメーカーさんのワイヤレスイヤホンです。

ノイキャン付きでバッテリーも長持ちで1万円前後と意欲作です。

基本仕様
発売日 2022年4月4日
ノイズキャンセリング ○
外音取り込み ○
連続再生時間(イヤホン単体) 15時間(NC時は10時間)
最大再生時間(+ケース) 60時間
イヤホン本体 満充電時間 ?時間
充電USBポート USB Type-C/Qi互換ワイヤレス充電
防水規格 IPX5相当
Bluetooth version Ver.5.2
Bluetooth対応コーデック AAC、SBC
Bluetooth対応プロファイル A2DP、AVRCP、HFP
マルチペアリング ○
製造・販売元 Creative(シンガポール)

第7位 SOUNDPEATS Sonic Pro

サウンドピーツのSonic Proはノイキャン無しですが15時間再生とロングです。

魅力としては現状Amazonでは6,980円と安めな価格設定というところですね。

コーデックaptX Adaptive対応というところも嬉しいという方もいるかもしれません。

価格と使い勝手の良さのバランス感が中華製のイヤホンの良さです。

基本仕様
発売日 2021年11月25日
ノイズキャンセリング 無し
外音取り込み 無し
連続再生時間(イヤホン単体) 15時間
最大再生時間(+ケース) 35時間
イヤホン本体 満充電時間 1~2時間
充電USBポート USB Type-C&ワイヤレス充電
防水規格 IPX5
Bluetooth version Ver.5.2
Bluetooth対応コーデック aptX-Adaptive,aptX,AAC,SBC
Bluetooth対応プロファイル HSP,HFP,A2DP,AVRCP
マルチペアリング ○
製造・販売元 SOUNDPEATS 中国

第8位 JVC HA-XC90T

第4位もJVCのHA-XC90Tです。

連続再生時間数は15時間です。

3位のHA-XC91Tとの違いは価格が安い、ノイキャン無しモデルということです。

基本仕様
発売日 2020年8月19日
ノイズキャンセリング 無し
外音取り込み 無し
連続再生時間(イヤホン単体) 15時間
最大再生時間(+ケース) 45時間
イヤホン本体 満充電時間 2.5時間
充電USBポート USB Type-C
防水規格 IP55相当
Bluetooth version Ver.5.0
Bluetooth対応コーデック aptX、AAC、SBC
Bluetooth対応プロファイル A2DP、AVRCP、HFP
マルチペアリング ○
製造・販売元 JVCケンウッド 日本

第9位 オーディオテクニカ ATH-CKS5TW

同率で4位はaudio-technica ATH-CKS5TWです。

連続再生時間数は15時間です。

一位の同メーカーのATH-CKS50TWと比較して古いモデルで時間数も短いですが価格がAmazonだとATH-CKS50TWと比較すると半値なのでリーズナブルなところがメリットです。

基本仕様
発売日 2019年7月12日
ノイズキャンセリング 無し
外音取り込み 無し
連続再生時間(イヤホン単体) 15時間
最大再生時間(+ケース) 45時間
イヤホン本体 満充電時間 2時間
充電USBポート USB Type-C
防水規格 IPX2
Bluetooth version Ver.5.0
Bluetooth対応プロファイル A2DP、AVRCP、HFP、HSP
Bluetooth対応コーデック aptX、AAC、SBC
マルチペアリング ○
製造・販売元 オーディオテクニカ 日本

第10位 SONY WF-SP800N


第3位はSONYのWF-SP800Nです。

連続再生時間数は13時間です。(ノイキャン時は9時間)

ソニーも再生時間が長めですね。

基本仕様
発売日 2020年6月27日
ノイズキャンセリング ○
外音取り込み ○
連続再生時間(イヤホン単体) 13時間(NC時は9時間)
イヤホン本体 満充電時間 約3時間
充電USBポート USB Type-C
防水規格 IPX5
Bluetooth version Ver.5.0 Class1
Bluetooth対応コーデック AAC、SBC
Bluetooth対応プロファイル A2DP, AVRCP, HFP, HSP
マルチペアリング 8台
製造・販売元 ソニー 日本

第11位 SONY WF-1000XM4


第7位はSONY WF-1000XM4です。

連続再生時間数は12時間です。ノイキャン使用時は8時間。

高性能、ハイエンドモデルで人気売れ行きもトップの商品です。再生時間も長く欠点が見当たりません。

基本仕様
発売日 2021年6月25日
ノイズキャンセリング ◎
外音取り込み ◎
連続再生時間(イヤホン単体) 12時間(NC時8時間)
最大再生時間(+ケース) 38時間
イヤホン本体 満充電時間 1.5時間
充電USBポート USB Type-C(ワイヤレス充電対応)
防水規格 IPX4
Bluetooth version Ver.5.2
Bluetooth対応コーデック AAC、SBC、LDAC
Bluetooth対応プロファイル A2DP, AVRCP, HFP, HSP
マルチペアリング 8台
製造・販売元 ソニー 日本

連続再生時間数が長いのは日本製ばかりなのはなぜ?

中華製がほぼランキング入りしないのは不思議

不思議ですがイヤホン本体での連続再生時間数が長いのはいずれも日本製ばかり。

これだけ中華製の完全ワイヤレスイヤホンだらけの世の中で再生時間数にこだわっているのが日本メーカーの強みの一つかもしれません。

また日本人はそれだけイヤホンを連続で長く使う傾向があるのかも?

最近は一人の時間を重視する日本人が多いんでしょうか??ゲームなどやりすぎか?

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