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WI-1000XM2とWF-1000XM4の違いについて比較しました

SONYのイヤホンにはWI-1000XM2とWF-1000XM4という上位モデルがあります。

こちらはどちらが良いんだ?と悩む方もいらっしゃるようなので違いが分かるように比較していきます。

WI-1000XM2

WF-1000XM4

WI-1000XM2とWF-1000XM4の性能比較

一体何が違うの?

見た目がすでに違うよね!

どちらもBluetooth接続イヤホンだけどWF-1000XM4は線が無い完全ワイヤレスイヤホンだね。

その他はまず表を見てよ。

  WI-1000XM2 WF-1000XM4
発売日 2019年12月7日 2021年6月25日
連続再生時間 15h(NC時10h) 12h(NC時8h)
連続通話時間 13h 6h
Bluetooth Ver.5.0 Ver.5.2
対応コーデック SBC, AAC, LDAC SBC, AAC, LDAC
本体重量 58g 約7.3g×2
ノイズキャンセリング A+(実用的) AA(強)
ハイレゾ対応
360 Reality Audio認定
DSEE搭載
マグネット
防水規格 無し IPX4相当

まず発売日が違うよね

WI-1000XM2(2019年12月7日)、WF-1000XM4(2021年6月25日)と発売日が違います。

ですから型が新しいのは完全ワイヤレスイヤホンのWF-1000XM4です。

この2つのイヤホンは世代が違うと言って良いです。

WI-1000XM2と同じ世代なのはWF-1000XM3です

この2つが同世代(同期のイヤホン)です。

WI-1000XM2
WF-1000XM3

ややこしい話かもしれませんが世代的に同じイヤホンはWI-1000XM2とWF-1000XM3になります。

もうイヤホンの名前で分かる通りWF-1000XM3はWF-1000XM4の先代モデル。

(↓進化↓)

そういったことでWF-1000XM4の方が機能が優れている部分が多いです。

特にWF-1000XM4はノイズキャンセリング機能が進化しています。

このレベルの違いが最も大きな違いかなと言えるでしょう。

細かい仕様の違いとしては完全ワイヤレスイヤホンのWF-1000XM4は防水仕様でWI-1000XM2は防水機能がないという違いもあります。

正直な話、今、WF-1000XM3を買わないですよね?

どうせ買うならWF-1000XM4にしますよね。

ですから(どちらかで迷った場合は)個人的にはWF-1000XM4をおすすめします。

WI-1000XM2を買う理由ってあるのか?

機能面では買う理由ってほぼありません。

WF-1000XM4の方が機能が優れています(価格もなぜか安いんですよね)。

しかし完全ワイヤレスイヤホンは無くしそう、耳にずっと付けていると重そうというのは実際にあると思います。

またWI-1000XM2の方が再生時間が若干長めになるのでそこが良いと思う方もいらっしゃるかもしれません。

WI-1000XM2はヘッドセット型なので落とすことはありませんしイヤホンを長時間付けていても楽というメリットはあると思います。

最終的には好み。肝心の音は世代間でそんなに大きくは違わないし。

WI-1000XM2の後継機は出ないのか?

WI-1000XM2の後継機、例えばWF-1000XM4基準の性能のヘッドセット型ですよね。

これはちょっと噂も聞こえてはきていません。

無いことはないんでしょうが現状は完全ワイヤレスイヤホンが売れ筋になっていてヘッドセット型の需要はそんなに多くはありません。

ですから完全ワイヤレスイヤホンの新商品はSONYでも次々と出ていますがヘッドセット型は販売終了しているモデルが多いです。

これからは完全ワイヤレスイヤホンの時代ですからヘッドセット型の方も乗り換え時期になってきたかもしれませんね。

SONY最上級モデルワイヤレスイヤホンはWF-1000XM4です

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SONY
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